ご挨拶

株式会社テクタスは、昭和54年(1979年)に設立し、ソフトウェア開発を軸として『顧客第一主義』を基本姿勢に、皆様の厚いご支援をいただき40期目を迎えることができました。

この間、企業を取り巻く情報活用の環境もグローバル化、ブロードバンド化へと進化し、最近では情報システムとインターネットという二つのカテゴリーの重なり合う空間で新たな企業価値を生み出すソリューションのニーズが「IT活用戦略」として重要視されてきています。

ソフトウェア開発をはじめ、システムインテグレーション、コンサルティングは手段であり、ユーザーの声に耳を傾け、ユーザーの為に考え抜き、ユーザー固有の問題を現場レベルから解決していくことを使命とし、良質のサービスを提供する事がテクタスの目的と考えています。

テクタスの規範は「忠恕(ちゅうじょ)の心」です。
常に真心と思いやりをもち他人の立場に立って考える。これは、社内においても、ユーザーに対しても、常に相手の立場に立って考えるということです。

テクタスは、これからも常に相手の立場に立ち、システムサービス力をもって、ユーザーの知的価値創造の一助を担い、安全と安心と安定したシステムを提供し続けて、信頼される会社になることを目指しています。

 
 
 

経営理念

研鑽を積み、誠実な企業活動を通じて、
社会に技術とサービスを提供し、
社会貢献と社員の豊かな人生を実現する。

規範

忠恕の心

人間にとって、一番忘れてはならないことです。
人は、「自分が大切にされている」と感じると、元気になります。
真心と思いやりの心、そして、心ゆるやかに相手をゆるす心を大切にしましょう。

指針

「謙虚と感謝」で磨かれ、「基本と創造」で進歩する。
「最良と有益」で信頼され、「公正と遵守」で尊敬される。
そして、
「自主と共生」で誇りのあるテクタス。

素直に教わろうとする心、まわりにありがとうと思う心を育み、心を磨こう。
基本の事業を守りながら、新たな事業を創り、新たな技術に挑戦して、進歩しよう。
顧客に有益になるよう、最良の技術・サービスを提供し、信頼を得よう。
公平で正しく、規則や法令を守り、尊敬を得よう。
自らの判断で営みながら、他者を尊び、互いに補完、成長し、誇りを持とう。